【晩婚、高齢出産のご家庭向け】ライフプランニングの詳細ご案内

40歳から貯金を始めて60歳までに2,000万円を貯めるには?(老後2000万円問題)、

毎月84,000円貯金する必要があります。教育費も貯めながら、住宅ローンも払いながら、貯蓄できますか?

お任せ下さい。晩婚、高齢出産とことん応援!経験から寄り添いアドバイスします!

第一子を高齢出産した私自身、お金の不安を持ったまま子育てするのは
うんざりでした。
もう一人、子どもが欲しい。自分の年齢のこともあるし、すぐに妊活しないと。
その思いとは裏腹にずっとお金のことが気がかりでした。

でも、ライフプランニングで現実と向き合い
心がスッキリし、本当に不安がなくなりました。

同じように漠然とした不安の中で躊躇している晩婚、高齢出産のかたは多く、モヤモヤするお気持ちすごく分かります。

そこでアラフォー出産ママの悩みを解決するた
晩婚、高齢出産専門のライフプランサービスを提供いたします。

 

晩婚、高齢出産のご家庭の大きなお悩み

●不妊治療を続けたいが、お金が続きそうにない。
●仕事と家庭の両立で老後資金のことまで考えられない。
●リタイヤまでに十分な教育費を貯めることが出来ない上に老後資金が必要。
●両親の介護の可能性もあり。出来るだけ長く働きたいが自身の健康への不安。
●子どもが一番お金のかかる時期に収入のピークが過ぎていることが多い。

このようなお悩みを持ちながら、見て見ぬふりをしていませんか?
「月○万円、子どもの教育資金のために貯金しましょう!」のようなネット情報を鵜呑みにしていませんか?

 

結婚、出産、住宅購入などのライフイベントは、その時期によって、家計の状況を大きく変えます。
ですので、
夫婦の年齢、お子様がおられるかたはお子様の年齢を考慮したライフプランをしっかり立てることが重要です。

一つ一つのご家庭に合った解決法を見つけるには自分のお金に対する価値観を家族で共有し、予算を立てていきます。
みんな一緒ではないのです。

特に晩婚・高齢出産の場合、若くして子どもを持った人よりも退職までの期間が短くなり、注意が必要です。
退職時に、まだ子供が大学生だったり、住宅ローンが残っていたりすると、老後資金が不足するという事態に陥ります。

そのようなことにならないよう、先延ばしにせず、今から定年までいくら収入があるか、そのうちいくらまでを教育費、住居費に充てるか等、試算していきます。

晩婚、高齢出産のご家庭の大きなお悩みを解決するのになぜライフ
プランが必要なのか?


・子の学費が一番かかる頃に住宅ローン、車のローンと二重三重にローンが重なる可能性がある。
なのでいつどれぐらいの費用が必要かを見極めなければ、親子共に夢を諦めないといけないことにな
る。
・子が独立した後、どれぐらい貯蓄ができそうか確認しないと、老後が破綻するリスクがある。
等

これらを確認するにはライフイベントをしっかり把握し挙げていく、時系列のキャッシュフローを見て
理解し、受け止めていく必要があります。


「ライフプラン作成」の内容をご紹介!

①事前にヒアリングシートをお送りいたしますので、必要事項をご記入の上、ご返信下さい。

 

②ご面談(約90分)

作成したライフプランシートを元にご説明いたします。
今後の改善策や、家計管理方法についても合わせてアドバイスいたします。
また、現状の家計で困っていること、悩んでいることのご相談もお受けいたします。

*ライフプラン作成までのお時間を1週間~10日ほど頂くことがございます。
お一人お一人、出来るだけ詳しくみていきたいので何卒ご了承下さいませ。

レポートは、20枚程度のものです。(サンプルは下記をご参照ください)
※面談はZOOMまたはお電話のみになります。

 

ライフプランニングシートについて

実際に作成するライフプランシートの内容例
● 年間収支表
● 住宅ローン計画
● お子様に必要な教育費
● 年金・積立貯蓄シミュレーション

コンサルティングの内容

以上のライフプランは、「現状を正確に反映したもの」ですので、教育費や老後資金がどの程度必要となり、どれくらいの準備が必要なのかをご確認いただけます。

コンサルティングでは、

● 課題がみつかればその改善策を

● 課題が見つからなければ、理想の暮らしや生活をするにはどのくらいの資金が必要か、また資金を準備するためにはどうすればよいかを

ご提案します。

例えば、
38歳で結婚し、妊活をしています。今年、41歳になるので不妊治療を考えているのですがお金の不安が常にあります。
というかたには

生まれた後の教育費についても、予想を立てます。
教育費は大学卒業までで一人平均1000万円と言われます。
しかし、幼稚園から私立に通うとその倍の2000万円。習い事代も加えると、さらに400万円ほど多めに必要です。
不妊治療のスタートが妻41歳や夫47歳であれば、定年前に管理職で無くなることにより、順調に上がっていた給料が下がることもあります。
また親の介護費用が必要になったり、
若くして子どもを持ったご家庭より、費用のかかる事態がすぐに起こります。

また、不妊治療で使う薬は副作用が出ることがよくあり、「負担の少ない部署に異動し、給料が下がった」という人や「仕事と治療の両立が難しく結局、仕事を辞めた」という人も少なくありません。
このようなことで収入が減る可能性も含めて、人生を設計していきます。

ライフプランで現状を把握していますので、人生をよりよくしていくための行動が
具体的にわかります。

ライフプランとは、「人生設計」や「生涯生活設計」を意味します。

ライフプランを作成することによって
「なんとなく不安」から、「どこかどう不安をなのか」をピンポイントで見つけます。
現状を把握しながら、資金計画だけでなく、家族に関する計画やキャリアプランなど具体的な「暮らし方」の計画をしていきませんか?

お金と上手に付き合って、晩婚・高齢出産の人生を上手に生きましょう!

ご相談までの流れ

  1. お申し込みフォームからご連絡
  2. メールにてご返信
  3. 日程調整
  4. ご入金(ご一括のみ)
  5. ご面談